子どもには子どもの意志がある!

妊娠した時から出産する時まで女性はお腹の中で赤ちゃんを育てます。その間にどんな子に育てようか、どんな子になってほしいか、などの願望が膨らみますよね。名前は何にしようか、何を習わせようか、など赤ちゃんとの生活を想像しますよね。※街金ならお金を借りれるので、何かを習わすときにお金が必要であれば借りてでも習わせる方が今は多いそうです。

しかし、いざ生まれてくると、「こんなはずではなかった」「この子とどう接したらいいの?」と思ってしまうこともあります。なぜ、思った通りの子育てにならないのかと言えば、子どもには子どもの意志があるからです。子どもと親の意見が違えば親の思う通りには行かないのも当然ですよね。無理に親の言うとおりにさせようとすると子どもの反発心を育てることになります。

つまり、いつも親の思う通りに行動させようとしていたら、子どもの意志が通らず子どもによってはストレスを感じて反抗的になったり、反対に自分の考えを言えない子や自分で考えない子になってしまいます。そのため、まずは子どもは子どもの意志があるというコトを親が自覚しておく必要がありますね。あなたも、あなたの親とは違う考えを持っていますよね?もちろん同じ考えのところもありますけど、違う所が必ずありますよね。このことを知っておくと子育てがずいぶんラクになりますよ。子育てでは、まずはお互いの違いを受け止めることが大切なのです。

1歳、2歳、3歳、子どもにもだんだん自我が出てきます

子どもは生まれてきてから1歳まで、大きく成長します。寝てばかりだった子どもも寝返りを打ち始め、ハイハイをし始め、よちよち歩きを始めます。おぼろげにしか見えていなかった目もハッキリとモノを見ることができるようになります。世界が広がって触ってみたい、あれは何だろう、と好奇心がわいてきます。

2歳、3歳と年齢が上がるにつれて、自分でできるコトが増えてくる、自分でやってみたいと思うことが出てくる、自分はこうしたいと思うようになる、これが自我ですね。自我が出てくると今までは親のペースで出来ていたことができなくなります。そうなると「親の思う通りにいかなくなった=わがままを言うようになった」となるわけです。

しかし、これは本当にわがままでしょうか?実は自分のできそうなことに挑戦するというコトは大切な成長過程です。そのため、「自分でする」といった時には親は見守る姿勢が大切なのです。もちろん、忙しい時間もありますから毎回見守ることはできないでしょう。しかし、何回かに1回でもいいので見守ってみると子どもも納得しますし、親も、こんなことができるようになったのか、こんなことに興味があったのか、と発見できることがあるのです。

つまりイヤイヤ期だからわがままを言うのではないのです。何が嫌なのか、何をしたいのか、根気よく子どもの要望を聞いて受け止める姿勢を見せると、どうして泣き叫んでいるのか、何が嫌なのか発見することができるのです。こういった感じで子どもの嫌なこと、興味のあることを見ていると「何歳だから何に興味があるはず、ここまではできるはず」といった年齢の枠にハマった見方から、今ウチの子は、この分野ではだいたい何歳ぐらいの成長をしているといった、個別の判断ができるようになり子どもとの意思疎通も上手くいくようになるのです。

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